SAKKA塾からの連絡事項などを掲載しています。
舞い咲く世界で逢いましょう


もうすぐ、お披露目の週が、やってきます(やってきます)
僕たち、私たちは、来週のコミティアに、参加します(参加します)



 卒業式バージョンでお送りしております本日のキャラドロ日誌ですが、皆様いかがお過ごしですか?CDC担当坂井です。

110429.jpg 個人誌発注の方、写真(画像悪くてすみません)は、出来たばかりのあなたたちの作品です。
 今は梱包され、描いてくれた作者に、そして多くの読者にみてもらえることを楽しみに待っています。部誌は、印刷所から直接搬入です。
 作者であるあなたたちは今しばらくドキドキがアイキャンツストップラビンユーな状態でウェイティングプリーズです。

 ってゆうかっ、絵画教室の中に製本部門があるってナニゲにスゴくないすか?フルカラー製本なんか夢ですよドリームですよ。もうね、今まであたしゃどんだけ挑戦したくって、その敷居を踏み越えることが出来なかったことか!それをまーーー!あなたたちときたら!まーーー!……すみません取り乱しました。

 ということで、来週の5/5(木)は、コミティアです。場所は国際展示場(東京ビックサイト)、東1・2ホールです。CDCのサークルスペースは「CDC浦和」せ-10aです。一般入場は11:00~で、16:00に終了です(事実上15:00にはぼちぼち撤収始まりますが)。
 入場の際には、入場券としてティアズマガジン¥1250を購入する必要があります。これは会場案内も兼ねているカタログです。売り切れた場合には、入場無料になります。もし、当日お時間のある方は、是非ご来場下さい。初めての方は、渡辺謙さんばりに坂井がご案内します。

 CDC先発隊は、9:15に例の場所へ。坂井も行きます。その他詳細は、ご案内プリントに記したとおりですが、解らない場合はメールでも電話でも、坂井のほうへ直接ご連絡下さい。あっと、今夜の活動ないすからね(浦和造形は現在お休み期間でございます)。
いいことありそうな
110424.jpgいよいよ春かもです。暖かめな日々ですね。皆様いかがお過ごしですか?CDC担当の坂井です。

春と言えば、何かいいことが起きそうな予感はしていたんです。見てくださいこの写真。何万というカールにひとつ存在するという、噂のカールおじさんです。これを手に入れた者は、CDCカール同盟の会長のママヤママヤー(ヤママヤー=山猫)さんにご献上しなければいけません。でも我慢できずに食べてしまいました。至高でした。

昨夜は皆様お疲れ様でした。締め切り日とは、エテシテああなるものですね。あのままもうちょっとすると、何を言っても笑える時間がやってきます。「私のカバンとって」の「カバン」という言葉が妙にウケはじめたりするともう、ドン・ストップ。俺たちを止められるものはありません。

で、すみません、30日(土)活動なんですが、僕あると思ってたんですけど、思いっきり浦和造形が休みでして。ありません。なので、次に皆さんに会うのは5/5(木)のコミティア本番ということになります。部誌も個人誌も、当日に完成品にお目にかかれるような状態デス。コミティア当日の日程などは、こちらにもまとめて参りますので、ときどきご覧になっていただけると嬉しいです。

本日【追い込み特別】出張アシスタントは、am11:00~pm6:00ぐらいまでです。教室までおこし下さい。背景でもトーン処理でもご指示くださいませ。あっ、それと、コミティア終わったら、すぐゼロ号製作に入りますので、草案なんかをぼちぼち思い描いてみてください。コミティアで刺激を受けてくるもの良いでしょう。

寝不足ハイテンション
 こんにちわっ!皆様お元気ですか!僕は元気じゃないですっ!PC作業でずっと座ってたらお尻が痛いです!肉!普段あまり飲まないコーラとかがすごく飲みたいです!キリンメッツのグレープフルーツ味でもいいです!!ウィーウォントメッツ!!

 まず、連絡事項です。HPのフルリニューアルが終わりました。じつは今日、ティアマガの予約閃光キラッ☆!いや予約先行販売日なんですよ。浦和造形はティアマガに広告載せてるんで、ひょっとしたらCDCのHPにもアクセスあるかもじゃないすか。なので、綺麗にしておきたいなと思って。見て、ミスタイプとか見つけたらまた教えてください。

110417.jpg それで、前にも言ったようにみなさんのイラスト借りてます。でえ、それにくわえて、そのHPの→メニューの下に、縦長の空白あるんですけど、ここもイラストで埋めてもいいようにしています。また、部誌終わったら描きましょってあーーーーーーー部誌ですよ部誌!!ねえ間に合う?、みんな間に合う?ねええええええほんと大丈夫なの?もう印刷屋さんにページ数の予約とっちゃうよーーー!?

 たのむぜぇみんな!最悪間に合わなかったら、やまねちゃんも手空いたら拝み倒せばアシまわってくれるかもだから、ベタとかはシルシだけで㌧㌧進めること!ヒトコマずつトーン貼って喜んだりしない!次週締め切りです!!ドーン・ミス・イッツ!

 それと、まほうびんさんゲストだすこと。こないだコーラ飲みましたよね。くさのはさん、もしお時間あったら1枚でもイケますか?23(土)締めです。キノーのキョーですが、安彦さんも、手早いですもんね!楽しみにお待ちしています!!うわ!安彦さんとか書くとスゲー!!うちスゲー!
春の宵の物語
110411.jpg 武蔵浦和から中浦和まで、花と緑の散歩道、桜が満開です。みなさんにとって、さくらの唄と言えばなんですか?僕にとってさくらの唄は、唐人物語という古めなマイナー曲です。音楽は出てくるけど、歌詞が難しくってほとんど解りません。たしか、ちょっと哀しい歌だったと思います。

 さて、左手に見えますフォートグラフは俺たちの道しるべ、決戦までのラストスパートです。まだ先なんかじゃありま温泉。なんでラスト「スパート」って言うんでしょうね。だいたいスパートってなんなんすかね。ラスト・ダッシュとか、ハイパー・ファイナル・ラストとかでいいじゃないですかね。

 横道にそれました。そんなこんなで、もう次回4/16は、入稿予約になります。部誌、個人誌ともにページ数が確定します。いいすか、もう、確定ですよ。そして、翌週に入稿なんすよ。台詞入れ、仕上げ、間に合いますでしょうか?みなさん各自お忙しいでしょうが、年に何度もあるもんじゃありません、気合入れてお願いします。

 また、個人誌がこっち製本の人はまだ融通が利きますが、部誌はどうしても印刷所製本になりますから、とにかく部誌用原稿を先にあげちゃってください。また次回に、こないだできなかった、当日早番組みのくじ引きを行います。

 さて、土曜日の活動レポートです。鉛筆とペンの特性についてやりましたね。ペンはある程度使えるようになれば、「ペンで書くとちょっと上手く見える補正」が付きやすい魔法の一品です。

 ペンの気持ちよさというか、あのインクと白のコントラストを操る術を手に入れることで、鉛筆感とは次元の違う表現を手に入れられます。つまり、普段の悟空が、通常モードにおいてスーパーサイヤ人が発動しているような状態になりうるわけです。ああ、なんてわかさ生活!

トモクロは、まさかのバーカウンターシチュエーション。モデルさんのポーズとは違って、シチュエーションは自然な動きを捕まえやすく、マンガやイラストなどの即戦力に役立ちます。

 必要なのは想像力です。春の夜風はまだ冷たく。舞い散り踊る花びらに、追い立てられるように開けた扉。薄暗い灯りの中で、静かに流れるスロージャズ。バーテンダーの落ち着いた声と、マリンデイライトのブルーがあなたのご来店を歓迎しています。グラスが語る物語。ターコイズ色の輝きは、人生の航海に疲れた心に、ひと時の安らぎを与えてくれることでしょう……

次週、「私にはスタートだったのあなたにはゴールでも」 お見逃しなく!
当選速報!
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みんな!戦いに参加するチケットは手に入ったぞ!
5月5日はせ-10a だ! 頑張ろうぜ!





サイは投げられた!










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ゲンコ、クーダサイ。
110403.jpg 昨日も大きな揺れありましたね。皆様大丈夫でしたか?
「今のは直下型ですね。震源は内陸ですね」と坪田先生が瞬時に判断を下していました。後でニュース見たら正解でした。これはゴイスー(注:スゴイ)です。
このまま坪田地震計が順調にレベルアップしていけば、アーツラボ地震予知部門が出来るかもしれません。

 それでは、昨夜の活動レポーツです。写真はネーヤマドールワ(注:やまねちゃんワールド)個人誌、カラー原稿のページ確認です。この発色をどこまで印刷で再現できるかがただ今坂井の大課題です。ページ順なんかも、文字で確認するより、実際に原稿をならべてみた方が、繋がりがわかりやすいってもんです。
 コミティア96までCDCはあと3回です。頑張って追い込みましょう。とかいって、抽選漏れたら目も当てられないけど!

 また、トモクロは「フリスビーで遊ぶ者ども」をやりましたね。意味のある動きは、比較的描きやすいと思います。でも、マンガ絵ならサクッと描けるけど、クロッキーやデッサン系の絵だとどうも上手く行かないって人、多いかもしれません。

 その理由の一つに、マンガ絵は脳にあるイメージを描いているけど、目の前にあるのを描く時はイメージをつかって良いのかいけないのかという葛藤があるのかなぁって思います。ここは単純な意識の切り替えがポイントかもです。原稿終わったらそういうのもまたやりましょう。デッサンぽい絵も描けた方が、カッコインテグラじゃないですか。

 締め切りと原稿のデキについてデス。僕も人のこと言えませんが、締め切りに追っかけられてギリで出すと、だいたい自分の中のイメージの60%か70%の出来で出す事になってしまい、宜しくないです。その昔、「そこまでしか出来ないってのがすなわちお前の実力100%だ」って言われてド凹みしたこともありますけど。

 ほんとは完成してからもっと確認したり、直したり、書き込んだりしたいんです。でも、未完気分なままリリースしてしまったことに負い目もあって、結果、その作品をかえりみれなくなる→黒歴史化 したりします。

 これはとても勿体無いことで、次の作品のスタートラインが、その前作と同じ場所になってしまいます。今の力を出し切って、ちゃんと反省の目で見れる自分の作品の場合は次のスタートがそこから始められますので、とっても成長が実感できたりします。

 時が未来へ進むと誰が決めたのかはしりませんが、ひょっとしたら西城秀樹が決めたのかもしれませんが、とりあえず成長はキモチイイので、頑張ってしてまいりましょう。