SAKKA塾からの連絡事項などを掲載しています。
ヘーイボーイ!空を見ろ!
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 うつむかないでさ!日朝にギャバン登場ですよ。缶入りコショウじゃないですよ。もし息子とみていたら、間違いなく映画館行くなと。なんとあこぎな。ターゲットを親に持ってくるなんて!

 しかし熱かった。蒸着(じょうちゃく)の瞬間、僕もTVの前で吠えました。熱かったと言えば、怠け玉に入ってしまった4人を助けに……って、ここはテレビの感想を言うブログではないので、この辺で許してやる(やる?)

 今回の部誌、みなさんすごく頑張ってくれていて、これは期待せざるをえませんよ。部誌製作は、CDC活動目的のいっとうさいしょにくるものですから、部誌のクオリティがあがるということはすなわち、CDCの活動の質が上がっているといえるかもしれませんいや、単純にみんなのジツリキが上がっただけです。イー!(?)

 さすがに締め切り近くなってくると、みなさん黙々無言モードの作業時間が多くなってきます。CDCは、学校の授業的なものではなく、あくまでワークショップ的場所でありたいので、わいわいしゃべりながらでも、だまって黙々作業でも、その時の雰囲気によってスタイルを変えてもいいと思っています。

 ようは、どんな道を通っても、原稿のクオリティを上げていくというチェックポイントにたどり着いて頂ければいいです。前回より今回。今回より次回。あばよ昨日よろしく未来。騒いじゃいましたらくがきばっかりで遊んじゃいました原稿レベルダウンしましたーてへ、ってのは宜しくないです。あんまり顕著な場合は、個人面接しますからね。

 で、じゃあとりあえず、お知らせ関係まとめておきます。年末までびっくりするほど早く終わりますから、びっくりしてください。

■部誌、個人誌(印刷所)締め切り:10/14(日)
■締め切り週から、4週はイラストパネル作成。締め切りは11/17(土)
■コミティア当日が11/18(日)、お花見展が11/23(祝・金)から一週間。
■後日、12月のどっかで次号Fed06編集カイギ(コミアゲ)。

そんな年末進行を予定しております。また、折を見て繰り返し書きますので、カレンダーとよく相談して自分計画をきちんと立ててください。光を超えるぜ。
喰らった
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 おおよその人は、仕事してる時には無防備だったりするわけですよ。書類をまとめている中に、いつ入れたのか、こんな絵が忍んでたりする訳です。不意に襲ってくる衝撃。笑うのを堪えて鼻水出ちゃったり。地雷がいっぱい危険がいっぱい。浦和造形。

 さて。レッスン中にもお伝えしましたが、来週日曜日についてちょっとお知らせです。9/23(日)は、小中学生クラスは10:00~12:00までの午前クラスです。その後、13:00~16:00まではフリータイムとして教室を開放します。

 なおフリータイムについてですが、部誌締め切り一ヶ月前となりましたので(なっちゃったのよホントこれが)、予定通りあります。9/23~10/14の日曜日4回が該当します。ただちょっとこの時期、僕のほうがジュネーブで行われる国際会議に顔を出さなきゃいけない(なんのだよ)ので、居たり居なかったりになります。んが、フリータイムとは本来スタッフ居ないモノなので、坂井に用事があるときはレッスン中にうまいこと捕まえてください。

 またフリータイム中は、作業をしてる人が居る時など、他の人の迷惑にならないようにお互いに気をつけて下さい。大声でわいわい騒ぎたいときは、隣の休憩室などを使ってください。

 「なんで?人の顔色をうかがってなんか、生きていけないよ。自分は自分の思ったことを……」ええ、解ります。僕も若いときはそう思っていました。自己犠牲を強いてるわけじゃござんせん。

 これは一度日本を出てみれば解ります。他者に対して精一杯、こんなにも気を使える文化は、多分世界で日本だけです。あんなに人が居てもゴミが落ちていない街や、見知らぬ人の気分を害さぬようにふるまうよう教えられるわが国の文化。誇りに思ったりします。

 なんか最近、こごとのような文章が多いような気がしますが気のせいでしょうか。歳なんでしょうか。でも、A8の立位体前屈を見ると、まだ僕のほうが若いような気がします。多分、地球の重力がA8さんの体に悪影響を及ぼしていると考えられます。異国どころか、異星ですからね。銀河大陸、横断鉄道。
ヒトは、考える足なのね。
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きぼうです。のぞむじゃありません。みんなも噴出しの中に文字を入れて遊んでみよう!

 さて、ホワイトボードに描き残された大人気キャラ、酒楽さんのイヌ(という名のネコだっけ?ネコという名のウサギだっけ?)です。実はこのキャラが、今回の事件の真相に迫るキーワードだったんですシャバドゥビタッチうっそでーす(イラッ

 えと、明日からギャラリー健で、ゼロ号展が開催されます。さっき絵画の塚本先生が一生懸命設営を行ってました。今回、タイミングが原稿とモロカブリなので、CDCとして参加はしていません。んガ、絵画クラスと併用選択されている方の作品は展示されていますので、どうぞ皆様また足をお運び下さい。

 こないだ、Tomさんと、ちょっと哲学的なお話になりました。「絵が上手くなったとは、どういう状態をさすのか?」おぉ、シンプルにして、包括的な問い。こういう深遠な謎かけは、質問はをするほうが絶対有利です。巡査長にブラックホールについての質問を手当たり次第にしたときと同じです。ごめんね巡査長。

 で、その「絵が上手い」のお話しなのですが、解りやすいのは、たとえば「写真そっくり」に描けたら「上手いですね~」って言うヒト、多いと思うんです。あと、いわゆる立体的なデッサン(美大の人がやるような、鉛筆でシャカシャカな感じ)が描けたら上手いって言われるのかもです。また、平面に立体を表せたら、上手いのかもしれません。

 イラストやマンガだと、上手いといわれる人の絵や、今まで雑誌とかどっかで見た事あるような人の絵に似てると「上手い」と言われやすいですし、ペンなどの使い方が上手でも「上手いね」って言われたりします。

 ということで、上手いというのは人それぞれですね♪ じゃぁね! とかありがち締めしにしてもCDCがCDCである為にならないので、僕が僕であるために一つの答えを考えました。

 たぶん、一番売れた人が一番上手い 読み手に自分のメッセージを伝えられたヒトだと思うんですよ。マンガでもイラストでも、見る人に、どれだけ自分のメッセージというか、思いを伝えられたかどうか。共感を得られたかどうかは別として。

 「こういうのって、いいよね」「こういのって、ちょっと切ないよね」そんなのを読み手に届けられることが、我々の求むべき上手さじゃないかしら、と。例えば、「こんな未来の都会ってすごいよね」って思ってもらおうとしてるのに、ビルのパースが狂いまくってたら説得力がないじゃないすか。そこを説得したいと思ったら、パースなりデッサンなりを学べばよいのかなと。伝えたいメッセージがデッサン的な要素を必要としないなら、それは不要なのかと。

 だから名前がイヌでもウサギでも、たとえば目的が「可愛いなって思ってもらうこと」なら、それが達成できれば「上手くなった」って言えるのかと。そゆことです。バルルルルr(?)
もうじき2年
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このブログの右側、下のほうに「道程」という項目があります。「道」です。道と言えば青木さんです。そうでなくって。この道は、我々が歩いてきた道です。明日の9/4で、CDCは満2歳を迎えます。半年に一回の部誌も、次で5冊目ですから、さもありなんです。

Federationの01号は、2年前のこの立ち上げの日のあと、大急ぎで作った訳でして。全員、本づくりなどしたことのないメンバーでして。原稿製作にしろ、編集作業にしろ、大騒ぎだったのを覚えています。ゼロからですから、そりゃもう、ゴールなんか見えないわけです。

でも、会員さんもスタッフも、イジでも本を出すんだ、ちゃんとしたオンデマ印刷で出したいんだという熱意があったからこそ、01号は出版することが出来ました。もしこの時。ページ数を少なくして、コピー本とかにしてたらと思うと、ちょっと怖いです。ひょっとしたら今も、そのままかもしれませんし、製本という方向性さえ、見失っていたかもしれません。

みなさん、今、原稿やられていますよね。不安になると、楽なほうへ行きそうになりますよね。甲子園に出る部活ではないので、血ヘド吐くまでやれとは申しません。でも、どうせ倒れるなら、前に向かって倒れること。安易な着地点を、探そうとしない。ムズカシめな着地点を選んで、その結果転んだ方が青春だっ、ってモンです。

我々が歩いていく道とは、そんなに綺麗な軌跡にはならないでしょう。
だが、そこがいい。

Federation05。サークルカットは白黒郵便。
俺たちの戦いが、また、始まる。
(ドギャーン)