SAKKA塾からの連絡事項などを掲載しています。
刻の鼓動
120827.jpg 暑い日が続きますね。暦の上ではもう西暦だというのに軽いボケです流してください。みなさまご機嫌いかがですかCDC担当の坂井です。

 今日の挿絵は、コピック初挑戦のまぐまぐ(仮)です。フトモモが素敵です。神が人に与えしやんごとなき部位、フトモモに。そして「フトモモ」と名づけた者の実直な誠意に。歓声と祝杯を。

 夏休みもオワリに近づき、もうじき秋。コミティアの日もやってきます。あっという間です。月日の立つのはハクタイのクワキャクです。

 そのまま部誌締め切り話に持ち込もうとしつつ、余計なことを思いつきます。

 なんか、小学生の頃の一学期=3ヶ月半と、大人になってからの3ヵ月半は、時間の感じ方が違いませんか? 大人になると、あっという間に感じませんか。

 なんかの本で読んだのですが、大人と子供では、心臓が打つ速度が違うそうです。子供の頃のほうが速い。

 大雑把にたとえれば、1時間過ぎるのに、子供が100回心臓を打たないと経たないのに対し、大人は70回くらいで一時間が経っちゃう、そんな感じだそうです。

 つまり、子供が一生懸命支度をしてるのに、お母さんの言う「何してんの早くしなさい!」は、大人の時間が早いから、長く待たされたような気がするのかもしれません。でもお母さんの化粧時間が長く感じるのは、世界標準的にみても紛れもない事実です(おぃ)。

 また、すっごく夢中になってるときは、極限のリラックス状態と言えるので、心臓の動きがかなりゆっくりになってるのかな。だからあっという間に終るのかな、なんて考えてみたり。

 バトルの時もそうかもしれません。漫画表現ではウォォォォォ!って心臓が速く動いているように感じますが、実は、リラックスしてる状態のほうが本来の力を出せます。それがいつも言う、動極まりて静、静極まりて動、というCDCの極意です。すみません言った事ないです。

 「チカラを抜け」というのは、実はとっても難しいことです。絵が描けない、マンガが作れない、何故だろう、と言う人は、チカラが入りすぎている可能性があります。ここにきて強引にマンガネタに持ってった感があります。実際そうです。んが、絵を描く時に、目が近い、目をヒキはがせ、鉛筆の上をもて、というのも似たような意味です。

 しかし、ここで言う「力を抜く」とは、四肢無力のことではありません。これは次のレッスン時に(まじすか)。