SAKKA塾お知らせブログ(キャラドロ日誌)

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2020-03-06 (Fri) 17:31

【SAKKA塾 ネット会員】

200306_sakkaネット会員


「SAKKA塾おもしろそうだけど、埼玉遠いし!」
「通えるけど、ちょうどその時間は無理…」
「行きたいのに席があかないよ!」


そのような(ありがたき)お問い合わせにお応えすべく、4月くらいから「SAKKA塾ネット会員(仮)」を始めます。

SAKKA塾の活動の基本は、「部誌の制作」です。ただ、ネットでそれだけだと、原稿提出の年に2回しかお話できなくなってしまうので、現在リアル教室でもやっている添削を付けました。


……ただですね。添削。どうかなと思うんですよね(え!?)。

「ハイ描きました、直しました」で伸びる人は、こんなとこにお金払わなくっても、ピクシブのメイキングみたり、Youtubeのレッスン動画見れば伸びちゃうんですよ。

それに。アカデミックなデッサンと違って、イラストって正解無いじゃないですか。売れたい人は売れるのが正解だし、イイネ欲しい人はイイネ多いのが正解だし。ツイッターとかやってる人は、技術的にすごい上手い人が、ヒトケタイイネで流されていくのを見たことあるでしょ。正解って何。間違いって何状態。

だから、添削とか言っても、あなたが提出してくれた絵を題材に

「あなたが何をしたいか」
「どういう方向性で描きたいか」


的なお話が中心になります。SAKKA塾ってそういうとこなんです。だって、「ちょっと口が小さいかな」とか言い出してしまえば、イラストの美少女の鼻なんか「点」ですよ。呼吸できない。眼の瞳より口が小さいですよ。ケンタッキー食べられない。そんなの指摘しても、何の意味もないと思ってます。

で、そのあと

「ならば、あなたのこれは、あなたの武器になる」

という所を探していきます。つまり、「描いてて楽しい絵」や「得意な絵」、それに「向いてる絵」の話が多いです。そういう話、案外他ではできないですし、あなたの絵を親身になって見て、一緒に考えてくれる人って、いないんですよ。というか、自分がそういう人欲しい。

なので、この「月3600円」は、あなたが出してくださった絵に対して、自分とあなたと、二人でお話をする為の料金だと思ってください
(それと、部誌制作の積み立て費)。


◆Q&A
 (*Q&A制作中)



4月開始の予定ですが、そんなに多くの人数のかたを見れませんので、先着順の受付となります。もし、気になる方はメールフォームの方からご連絡ください。

最終更新日 : 2020-03-16