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2020-04-18 (Sat) 08:54

オンラインミーティングでぐだぐだする理由

ごきげんよう。コロナ鍋(なべ)な昨今、いかがお過ごしですか。今日はちょっと、コラムを書きました。読む必要はありません。

結論から言うと、日高牛はマジでおいしいです。おいしい肉知らないと、安い肉ばっかり食って、満足しちゃいます。それでもいいんですけどね。はい。


さて。現在、先が見えない世の中です。ポイズン。
ただ、経済は、巻き返しが効くので、いずれ、何とかなります。なんとかなんないのは、時間です。小学生なんか、その時期にこもることが、どれほどの因果となってしまうのかと思うと、心が痛みます。狭心症じゃないです。

でもですよ。「学校は、何をしに行くところですか?」かつての日本のゴールは「有名大学に入る」為でした。てか、大学に入って終わり、社会がその学園生活の延長にあるってのがこの国の幼稚さだと思うのですが、そんな話は、今は良いです。

ネット。ネットは革命でした。現在「入試の為のお勉強」は、その気になれば、ユーチューブをはじめ、すべてオンラインで出来てしまいます。高卒の資格だって、通信教育でとれます。簡単に言っちゃえば「大学に入る為に、学校へ行く必要がない」んですよ。

でも、行くでしょ。ここでよく言われるのが、学校の本当の目的は、大学を出た後「日本タイプの企業の中で生きていくコミュニケーションスキルを身につける為」である、と。日本で最も多いタイプの会社、人が一か所に集まって「おれ達仕事してるよな!」って気分を共有しながら、いっせーのドンでやるタイプの企業の事です。これが、学校の風習の延長にあるので、学校に行っといたほうが、会社としても、本人として、立ちまわりやすくなるわけです。学校に行くのは、会社に行くため。

で。何で会社に行くか? お金を得る為ですよね。もしくは、社会に何かを成すために、企業の力を利用する……この後者の方は、今迷ってないと思うので割愛します。はい。お金を得る為に会社に行く人のこと。これも、もう、お金さえもオンラインで手に入れられますね。自分も、ほとんどオンラインの収入で生きています。出社する必要がありません。

とすると。「お金を得るために会社に行く必要がない」のなら、「日本タイプの会社の練習として、学校へ行く必要がない」。

いよいよ学校に行く必要がなくなりました。


話、ちょっと飛びます。想定の話だけど。

ケモノ。ケモノは、言葉喋れないですよね。たまに喋るのいますけど。ケモノが、可愛い子(メスになるのかな)「好きぃぃ」とか「萌えーー!」とか「スリスリしたい!」とかって、感情、持つと思いますか? 自分はこれ、ケモノさんの場合、全部「性的衝動」に帰結する気がします。

でも、人間はある程度、その衝動を別けますよね。男性が女性を見ても、「可愛い」「キレイ」「憧れ」「尊敬」など、色んな感情があります。全部が「子作りしたい!」になりません。たまになる人いますけど。なぜこれが出来るか?「言葉があるから」だと思います。

人間は、言葉を使って思考します。語彙力が増えると、思考の幅が広がります。つまり、ケモノの全部一緒くたの感情は混沌(カオス)で、そこに秩序を持ち込んだのが言葉だと思います。

制作、創造は、最初カオスにある気がします。なんか、つくりたい、かきたい、気持ちよくなりたい。そこに、言葉を与えて、具現化していきます。その際、一人個人が放った言葉を受け、跳ね返してくれる他者の言葉は、創造のちからを、援助してくれたり、増幅してくれる気がします。

さらに。言葉だけじゃなく、表情、身振り手振りも加わり、発信者は自分の作りたいもののコアを、運用できる状態まで昇華させていくことが出来ます。ケモノにはこれが難しいのかなと思います。

話戻ります。

自分は、学校へ行く必要の一番メインは、この創造性を育てる事だと思ってます。つまり、創造性を伸ばせるなら、また、学校へ行く必要がなくなるのですが、自分を知るには他者の鏡に自分を移すことが最も早いです。

ただ、出題→解答のレッスン形式は、問題をさがせなくなるので、AIに勝てなくなります。しかも、会員さんがちょっとやった気になれちゃうのがあまり好きじゃないんです。運営してる方としては、ほーら美味しい日高牛だよーっ、てやっすい肉食わせてるみたいな気分になります。

なので現在のSAKKA塾のグダミーはかなりフリートークにしてますが、そんな理由です。これが出来る場所が、日本のどこにある?探せる?

目の前にある、日高牛を食え。

おしまい。


最終更新日 : 2020-04-18